写真展『ライカのある日常』のお知らせ

代官山 蔦屋書店と代官山 北村写真機店では、20世紀から今世紀にかけ100年にわたり世界の写真文化を牽引してきたトップブランド「ライカ」のイベントを連携して開催いたします。

その一環として、下記スケジュールにて写真展を開催致しております。

・6/13〜7/4 写真家ハービー・山口氏撮り下し最新作品「ライカのある日常 代官山」展示販売 場所:2号館アート側ギャラリー
・6/13〜7/4 ハービー・山口写真展 「ライカで撮った代官山 1985-2015」 場所:代官山 北村写真機店

London Chasing the Dream by 2outlaws 写真展のお知らせ

London Chasing the Dream by 2outlaws 写真展 4/4〜
英国カルチャーを撮り続けた名カメラマン、ハービー・山口氏とプリティーグリーンの必然的な出会いから「London Chasing the Dream by2outlaws」by Herbie Yamaguchi X Peter Macdonell写真展がプリティーグリーン青山本店で開催されることになりました。
「London Chasing the Dream by2outlaws」by Herbie Yamaguchi X Peter Macdonell

ハービー・山口氏は1973年23歳でロンドンに行き、そのまま10年間を過ごしました。
折からのパンクロックからニューロマンティックスに以降するロンドンが最もエキサイティングだった時期を、子供からミュージシャン、そして老人や街にカメラを向けることにより記録しました。写真家になる夢を抱いていたハービー・山口氏にとって、その頃のロンドンはエネルギーと美しさにあふれた夢の様な街でした。
一方のピーター氏は1962年ロンドンに生まれ、彼が10代で経験したパンクロックは、ピーター氏にとっての青春そのものでした。ピーター氏は東京とロンドンを往復し、数多くの現在のミュージシャンと友人関係を築く中、ステージや楽屋での貴重な姿を撮影しました。二人の写真を通じて、過去から現在までの臨場感に満ちたロンドンの空気感を感じる写真展を、UKロックスタイルの世界観漂うプリティーグリーン青山本店にて開催します。(尚、ピーター氏はハービー・山口氏の義弟にあたります)

更に、期間中には、英国通のスタイリスト馬場圭介さんをお迎えしたスペシャルトークショーを開催します

London Chasing the Dream by2outlaws」by Herbie Yamaguchi X Peter Macdonell

開催期間:2015年4月4日(土) 〜7月20日(月)
開催時間:11:00〜20:00 (最終入店時間 19:30)
開催場所:PRETTY GREEN 青山本店 店舗情報
入場料:無料

キャンペーン:4月4日〜28日 “We Love Rock'n'Rollキャンペーン”を全国直営店舗にて同時開催します。
4月開催予定のノエル・ギャラガーとポール・マッカートニーのライブチケットをご提示頂いたお客様は、期間中、直営店限定でお買い上げの全商品が特別価格にてお求め頂けます。(詳しくはショップスタッフにお問い合わせください)

Herbie Yamaguchi X Keisuke Baba(特別ゲスト)トークショー詳細

開催期間:2015年4月24日(金)=7月20日(月)
開催時間:18:30 〜19:30 (開場時間 18:00)
開催場所:PRETTY GREEN 青山本店 店舗情報
入場料:無料
内容:
英国ロックシーンに精通した旧知のハービー・山口氏と馬場圭介氏が英国音楽シーンとファッションについて語り尽くす貴重な1時間!プリティーグリーンに代表される英国ロックを提唱するスタイルとは何か? 英国通の2人が、リアムが最も影響を受けた当時のロンドンの時代背景や、それぞれが滞在していた時期のロンドンのライフスタイル、音楽とファッションの切り離せない関係について語ります。プリティーグリーン青山本店にて、お酒を片手にゆったりと2人の会話を楽しめるトークショーです。是非、この機会をお見逃しなく。

写真展『Wetzlar』のお知らせ

ライカギャラリー東京にて写真展を開催致します。


ドイツにあるWetzlarはライカカメラが発祥した街として知られています。
ライカのカメラが100周年を迎えた2014年に初めてこの街を訪れました。
可愛い木組みの家と石畳の坂道が特徴のこの街は、フランクフルトから列車で小一時間。
ドイツの伝統美と写真家の憧れが交差する心躍る街でした。

期間
2015年1月23日(金)~4月12日(日)

時間
11:00~19:00

会場
ライカギャラリー東京

休館
月曜日

入場無料

写真展『子供たちは今日も歌っている』のお知らせ



大学時代から本格的に写真を撮ってきました。アーティストや街で見かける青春像を多く撮って来たように思っていましたが、ネガやデータを見渡すと随分と子供たちにもカメラを向けていました。そして新しい国や街に行くといつでも子供たちの姿や、子供たちと僕とのつながりに励まされていたことに気が付きました。
子供たちはいつも無邪気にカメラに反応してくれて、正直な好奇心を見せてくれました。それは利害関係の無い人間と人間の純粋な瞬間でした。
彼らはどんな状況でも遊びを見つけ、大人たちを笑顔にしてくれます。そして勿論未来を背負う人たちです。子供たちが立派な大人になるために、我々は重責を担っています。昨今こうした本来の子供たちと大人の本来あるべき関係が希薄になっていることはとても残念です。子供たちの純粋な瞳に宿るけがれなき光りを失わせてはいけません。ピカソの言葉でしたっけ、「子供はみんな天才だ。問題は大人になってからどうやって子供の心を保つかだ。」
まだ希望は捨てていません。子供たちの瞳の中にある光を、我々大人がきれいだなと感じられる限り。

期間
東京:2014年12月4日(木)~12月10日(水)
大阪:2015年1月30日(金)~2月12日(木)

時間
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00まで) 入場無料

会場
オリンパスプラザ 東京 アクセス
オリンパスプラザ 大阪 アクセス

休館
日曜・祝日

出展作品数:バライタプリント 約40点

ロバート・ハリス氏

トークイベント ロバート・ハリス×ハービー・山口 『'64 東京オリンピックとその時代』

2014年10月27日(月) / 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペースにてトークイベント ロバート・ハリス×ハービー・山口 『'64 東京オリンピックとその時代』を開催いたします。
今回の:DDDのテーマのひとつである『オリンピック』。
50年前の東京オリンピックをリアルに体験されているお二方をお招きして、1964年の東京オリンピックと、その時代の東京やカルチャーについて語っていただきます。

1964年当時、ティーンエイジャーだったお二人が語る、東京オリンピック体験のお話のほか、当時の若者像やカルチャー、写真、映画と、おもしろいお話がもりだくさんのトークイベントです。

【参加方法】
代官山 蔦屋書店の店頭またはお電話で参加予約を承ります。
参加は無料です。

【定員】
60名(※先着順)


【登壇者プロフィール】

ロバート・ハリス

横浜生まれ。高校時代から国内、海外をヒッチハイクで旅する。
上智大学卒業後、東南アジアを放浪。バリ島で1年を過ごしたのちオーストラリアに渡り、1988年まで16年間滞在。
シドニーで書店兼画廊「エグザイルス」を経営する。
また、映画・TVなどの制作スタッフとしても活躍し、帰国後、1992年よりJ‐WAVEのナビゲーターに。
現在、作家としても活躍。また「UEFAチャンピオンズリーグハイライト(NTV系)」の英訳/英語ナレーターを務めるなどTV番組でも活躍する。


開催概要

会期:2014年10月27日(月)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~20:00
入場料:無料
主催:代官山 蔦屋書店
住所:東京都渋谷区猿楽町17-5
お問い合わせ:03-3770-2525